Marius Petipa
ワガノワ・バレエ・アカデミー教師。1997年ワガノワ・バレエ・アカデミーを卒業し、同年ミハイロフスキー劇場バレエ団に入団。
多数のクラシック作品でコール・ドとソリスト、キャラクター・ダンスのソロを務める。
現芸術監督ジャンナ・アユポワと数々の共演を果たす。
振付家、コンテンポラリーダンサー。 ロシア出身。 サンクトペテルブルク州立芸術文化大学でバレエ、多国籍ダンス、 モダンダンス、振付など、多種多様のダンスを研究。サンクトペテルブルク州立音楽院にて2年間バレエ振付と構成コースを専攻。
その後、ワガノワバレエアカデミーで 「科学的かつ創造的コンテンポラリーダンスの振付と構成」で修士号を取得。
現在、兵庫県淡路島で開催される国際パフォーミングアーツフェスティバル 「Awaji Art Circus」 の芸術監督、 演出、振付、マネージメントを行いつつ、自身もパフォーマンスを中心とした創作活動に取り組んでいる。
ロシア国立ウドムルト芸術大学首席卒業。教育振付家としてロシア国家芸術修士号を取得。ロシア国立チャイコフスキー記念ウドムルトオペラバレエ劇場をはじめ複数の劇場にてバレエマスター、振付家として活動。
2012年に日本に拠点を移し、谷桃子バレエ団に入団。
2018年ワガノワ・バレエ・アカデミー主催の会議にてロシアバレエ教授法のカリキュラムについての論文を発表後、ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー日本公式パートナーとして一般社団法人日本ワガノワバレエ協会を設立し、代表理事に就任。以降、サマースクール、正規留学オーディション、バレエ教師再教育プログラム等を開催。国内外のバレエダンサーを起用したイベントプロデュースも行う。
ワガノワバレエアカデミー博士課程。
キエフ振付大学美術学士取得(2017年~2020年)
チャイコフスキー音楽院プロフェッショナルアートアカデミー教師、振付師資格取得(1997年~2000年)
モスクワ芸術大学クラシックバレエ教師資格取得(1994年)
ボリショイバレエアカデミー・バレエアーティスト取得。
(1985年~1993年)
世界各地のバレエ団、バレエ学校にて指導。
振付家としても多数の作品を提供している。